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アポスティーユ 代行 Ⅱ

アポスティーユ代行について、いいブログを見つけちゃいました。
このブログは、アポスティーユ代行を行なっている業者さん(行政書士かいまいち不明・・・)が、
アポスティーユ代行業務の中で感じたことを書き記しているブログのようです。
そのブログを読んだ後、著作権切れの三木清の文章を読みました。一部ご紹介。
それ故に私は進んで言葉が存在に及ぼすはたらきのうち最も注目すべきものに関して研究しよう。言葉はその具体性において社会的である。話すということは、或る人が、或る物について、或る人に対して話すという構造をもっている。言葉のこの構造によって、語られた物は、語る私のものでもなく、聴く彼のものでもなく[#「ものでもなく」は底本では「ものてもなく」]、誰という特定の人のものでなく、我々の共同のものになる。このとき存在を所有する者は「我々」であり、「世間」であり、範疇的なる意味における「ひと」(ドイツ語の"man"―― フランス語の≪on≫)である。言葉の媒介を通じて初めて存在は十分なる意味で公共的となる。そして世界を相互いに公共的に所有することによってまた初め て社会は成立する。言葉が社会的であるというのは、言葉によって社会が存在するということである。アリストテレスも人間がロゴスをもっていることが彼の特 に社会的なる存在である理由だと述べている**
アポスティーユに代行ついては、何も触れていない三木清ですが、そこは哲学者の深い文章。
アポスティーユ 代行についても得るものはあります。
しかるに存在が言葉によって表現されて社会的となり、「ひと」という範疇において成立する世界へ這入って来るとき、それはひとつの著しい性格を担うに到る。我々が存在の凡庸性もしくは中和性と 名づけるものがそれである。私がいま机を買いに行くとする。私は家具屋の主人に向って「机をくれ」という。このとき彼は私をただちに理解して、若干の机を 取り出して私に示すであろう。彼が私を理解し得るのは机が言葉において中和的にされているからである。家具店よりの帰途私は電車に乗る。車の中には高位高 官の人もあるであろう。場末の商人もあるであろう。また悲しみに充てる人もあり、喜びに溢れたる人もあるであろう。しかしながらこの場合それらの人々のす べては乗客という言葉において凡庸化され、むしろこの言葉の見地から経験されるのである。そのとき二、三の空席が車中に見出されるならば、私はそのいずれ であるかを構わず私に与えられた席に腰を卸すであろう。それはそれらの空席がすべて空席として中和的にあるからである。存在がかくのごとく中和性において あることによって、我々の特に社会的なる実践は可能になる。机がもし中和的に存在し得ないならば、商人は机を売り、私は机を買うことは不可能であるであろ う。言葉はその根源性において理論的でなくかえって実践的である。存在の凡庸性の現象はこのことを何よりも明らかにする。
うちの会社は行政書士さんのアポスティーユ 代行を利用しているので、このブログでもっと
知識をつけたら、自分でできちゃうかも(笑)


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